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PS4が起動しない場合の対処法5選

ガジェット

ジャンクPS4を10台購入してみたので、何台か修理してみました。その過程でわかったPS4の故障原因と対処方法をまとめてみます。

セーフモードは立ち上がる場合

Blue Light of Deathのような状況でもセーフモードは立ち上がる場合があります。

セーフモードに入るには電源ボタンを押したあとそのまま7秒間押しっぱなしにすることでセーフモードを起動することができます。

その場合はHDDの不良が疑われるのでHDDのさし直し、交換、フォーマットなどで対処できます。PS4は誰でもHDDにアクセスし、交換できるようになっているので保証を保ったままで修理することができます。

HDDを交換する場合は2.5インチ7mmの500GBを選択しましょう。500GB以上じゃないと使えません。

せっかく交換するならSSDに換装するのも良いでしょう。ゲームの起動やロードの速さがかなり速くなりロード時間が短くなります。

PS4を始められませんという表示の場合

PS4を始められません、という表示が出てしまい、メニュー画面にたどり着けない場合はHDDの中のデータがなんらかの理由により壊れてしまってシステムが起動できない状況です。

その場合にはUSBメモリからシステムの再インストールにて対処できます。

再インストールに失敗する場合や、なんども起きてしまう場合はHDDが壊れかけているので「セーフモードは立ち上がる場合」と同じようにHDDを交換しましょう。

電源はつかないがディスク排出ボタンは動作する場合

電源はつかないがディスク排出ボタンは動く場合があります。その場合は電源ボタンの接触不良ですが、電源ボタンの部分まで分解するには保証シールを剥がさなければなりません。

しかしPS4は電源ボタンが動作しなくてもディスクを挿入する、コントローラーから電源を入れる、などで遊べるので問題なくつかえます。

まったく通電しない場合

ディスク排出ボタンも電源ボタンもまったく動作せず通電しない場合は電源ユニットの故障が予想されます。

電源ユニットを交換するには保証シールを剥がさなければなりませんが、簡単に交換できる上にAmazonで3000円くらいで電源パーツが買えるので交換してみるのもありです。
分解動画

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ブルーライトオブデス

上記以外の故障で起動した際に青色LED点灯から先に進まない状況の場合があります。

Blue Light of Deathといわれる現象ですが、主な原因はHDMI端子の故障のようです。

一応HDMI端子のハンダをつけなおして修理することで治るようですが、保証が切れる部分ですし、修理が難しいのでSONYに修理依頼するのがベストでしょう。

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初代PS4は非常に故障が多い上に発熱、騒音、消費電力が高いなど買い替えたほうがよいと思います。

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